第30回国体文化講演会

小生が理事を務めている日本国体学会では、偶数月第1水曜日に「国体文化講演会」を開催しております。 今回は、小生が日本の進路について思うところを語らせて頂きます。

 

御多忙とは存じますが、御来聴を心よりお待ちしております。

日時:平成24年2月1日(水)1830分より〔開場は18時〕

会場:中野サンプラザ8階研修室1

   http://www.sunplaza.jp/access/index.html

講師:金子宗徳〔里見日本文化学研究所主任研究員〕

演題:「転換期に立つ日本」

協力費:1000円(事前申し込み不要

主催:日本国体学会(理事長 河本学嗣郎)

    TEL 0422-51-4403 FAX 0422-55-7372

    E-Mail kokutaigakkai@kokutaigakkai.com

東日本大震災から一年が経とうとしています。巨大な津波が人命や財産を奪い、原子力発電の「安全神話」が崩壊しました。外に目を向ければ、中共は尖閣諸島を虎視眈々と狙っており、金正日なき北朝鮮は不安定さを増すばかり。ユーロ危機の可能性は消えることなく、イランを巡る情勢も緊迫化しつつあります。このような情況下、日本人は如何にあるべきか。本年より弊誌の巻頭言を執筆している若き論客に語って頂きます。

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| 国体文化講演会 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
臣子たる分を弁へて議論すべし
皆さん、明けましておめでとうございます。本年も宜しく御願い致します。

新年の抱負に代えて、『国体文化』(平成24年1月号)の巻頭言を転載します。

『読売新聞』(平成二十三年十一月二十五日朝刊)などによれば、宮内庁は首相を始め政府首脳に対し、女性皇族を当主として戴く「女性宮家」創設について検討すべきと要請した模様だ。男性皇族の減少及び高齢化が進む中、女性皇族が御結婚なされた後も皇族として公務などに携はつて頂かうとするもので、秋篠宮家の眞子内親王殿下が御成人なされた今日、十二分に検討する余地はあらう。

この「女性宮家」創設に関しては、「女系天皇」即位に繋がるものとして少なからぬ反対論が存在する。弊誌でも何度か取り上げたやうに、吾人は、たとへ「女系天皇」が即位したとしても、国民が天皇を扶翼し奉らうとする意思を有する限り、政治機構や経済機構を下支へする「国家の究極的基盤体」すなはち「国体」の変革にはあたらないと確信してゐるけれども、皇位継承原理の変更を伴ふことは確かだ。

かやうな重大問題については、天皇陛下の御聖断を仰ぐべき ― そのためにも、「皇室会議」の拡充が強く望まれる ― であり、臣子たる国民は(女系天皇の公認・旧皇族末裔への皇籍付与も含めた)あらゆる選択肢を提示し、公論を尽くすことしかできぬのではないか。その際、如何なる形であれ、大御心を制約するが如き言動は厳に慎まねばならぬ。天皇の御位に即かれ、国家・国民をしろしめす広大なる皇恩に感謝こそすれ、皇位継承を巡り「〜して頂きたい」などとマスコミを通じて発言することは、尊皇心に基づく行為であつたとしても許されない。

吾人は、理義に基づいて冷静な議論を積み重ねて参りたい。平成二十四年、皇紀二千六百七十二年においても、読者諸兄姉の御指導・御鞭撻を賜りたく、この場を借りて御願ひ申し上げる。

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| 『国体文化』巻頭言 | 17:08 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成24年1月号)が刊行されました

小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成241月号)が刊行されました。


平成24年最初の本号では、「新年の抱負」や好評連載に加えて、《里見日本文化学研究所所報》の頁に小森義峯先生(憲法学会顧問)の特別寄稿「里見憲法学と佐々木惣一 ― 『占領憲法案』反対演説の背景」を掲載しております。
また、本号より本誌の巻頭言を小生が執筆することと相成りました。また、「新年の抱負」として「現代社会の課題に応へ得る『国体』論を」と題する一文も草しましたのでそちらも併せてご一読頂ければ幸いです。


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巻頭言・「臣子たる分を弁へて議論すべし」

特集・「新年の抱負」

 「雄大の気を養うて進む一年」 河本學嗣郎

 「現代社会の課題に応へ得る『国体』論を」 金子宗徳

 「『瞥見』か『偏見』か」 井上寳護

 「初春有感」 相澤宏明

 「世界を動かすネットの伝搬力」 笹井宏次朗

好評連載陣
 「論壇瞥見(22) 内憂外患こもごも到る」 井上寳護

 「時事風刺 今年も春から民主党政権に苦言を呈す」 小川主税

 「御製講座(23)」 竹中正安

 「日本を改革する12カ条(1)」 大野主税

里見日本文化学研究所所報

 特別寄稿「里見憲法学と佐々木惣一博士 ― 『占領憲法案』反対演説の背景」 小森義峯

 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(9)」 大王文庫書簡翻刻チーム

 「里見先生の京都編(46)」 大王影譜デジタル化チーム

 「機関誌一千号までの総目次(42)」 本誌編集部

 「国体規範論 中 (14)」 里見岸雄

編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
御興味のある方は、下記の発行元に御一報頂けると幸いです。

日本国体学会
 〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33
 TEL:0422−51−4403
 FAX:0422−55−7372
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| 月刊『国体文化』 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『新日本学』(第23号)に書評を寄稿しました。
12月20日に発行された拓殖大学日本文化研究所の紀要『新日本学』第23号(平成24年冬号)に、坪内隆彦氏の新著『維新と興亜に駆けた日本人―今こそ知っておきたい二十人の志士たち』に関する小生の書評「来たるべきアジア維新のために本書を通じて先人の足跡に触れる」を寄稿しましたので、坪内隆彦氏の新著と併せて御一読下さると幸いです。

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 『新日本学』第23号
(平成24年冬・『日本文化』通巻第47号)
拓殖大学日本文化研究所 発行

■拓殖大学日本文化研究所 秋のシンポジウム
後藤新平とその時代 ― 日本はこうして復興する
安倍晋三 田村秀男 渡辺利夫 澤田次郎 遠藤浩一

■奥州討伐と運慶の創造 田中英道
■武士道雑考(三) 呉善花
■近代日本文明の拡散と迷走 黄文雄
■フランスにおける仏教 モロジャコフ・ワシーリー
■思想としての服飾 花田太平
■ドイツはなぜ脱原発に踏み切ったか 川口マーン惠美
■醍醐帝とその時代 井尻千男

■コラム
東と西(4) 福井義高
〈朝鮮屋〉の独白 荒木和博

■図書館
眞鍋貞樹著『コミュニティ幻想を超えて』(花田太平)
坪内隆彦著『維新と興亜に駆けた日本人』(金子宗徳)

■茗渓日記





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| お知らせ | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成23年12月号)が刊行されました
本日12月8日は大東亜戦争開戦記念日です。
本年は開戦した昭和16年から満70年目にあたる節目の年ということで、小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成23年12月号)においても、「大東亜戦争開戦70周年」という特集を組みました。
近代史研究家の田中秀雄氏に「石原莞爾と大東亜戦争」と題し、里見岸雄の盟友でもある石原莞爾の大東亜戦争観を論じて頂くと共に、小生は「非常時における国体意識」と題し、大東亜戦争開戦時における里見の言説を紹介しました。

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巻頭言:国体道義の心を奮ひたたせ来年に備へよ
特集・大東亜戦争開戦70周年
 「石原莞爾と大東亜戦争」…田中秀雄
 「非常時における国体意識」…金子宗徳
好評連載陣
 「興亜偉人伝(10)」…田中秀雄
 「論壇瞥見(21) 『道義』をなくした日本社會」…井上寶護
 「国体玄義(21)天皇統治にみる万世一系の絶対性」…河本學嗣郎
 「御製講座(22)」…竹中正安
 「日蓮聖人のおはなし(補足)」…駒井達生
 「民主党政権の罪と罰(11)」…大野主水
 「辛口時評」…比兵楽鯉太 里見日本文化学研究所所報
 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(8)」…大王文庫書簡翻​刻チーム
 「機関誌一千号までの総目次(41)」…本誌編集部
 「国体規範論・中(13)」…里見岸雄
動報
編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
御興味のある方は、下記の発行元に御一報頂けると幸いです。

日本国体学会
 〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33
 TEL:0422−51−4403
 FAX:0422−55−7372

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| 月刊『国体文化』 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成23年11月号)が刊行されました
小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成23年11月号)が刊行されました。今回の特集は「里見国体学の諸相」として、先日行われた里見日本文化学研究所学術研究大会の模様を採録しております。
小生の発表は、里見国体学の形而上学的基礎に関する発表について論文としてまとめております。

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巻頭言:国体国家再生の突破口「明治の日」
特集・里見日本文化学研究所学術研究大会 里見国体学の諸相

 「里見岸雄博士の資本主義論」…坪内隆彦
 「里見国体学における『生命』」…金子宗徳
 「パネル・ディスカッション」…坪内・金子、相澤宏明(コーディネーター)
好評連載陣
 「御製講座(21)」…竹中正安
 「民主党政権の罪と罰(10)」…大野主水
里見日本文化学研究所所報
 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(7)」…大王文庫書簡翻​刻チーム
 「里見先生の西宮編(45)」…大王影譜デジタル化チーム
 「国体規範論・中(12)」…里見岸雄
編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
御興味のある方は、下記の発行元に御一報頂けると幸いです。
日本国体学会
 〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33
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| 月刊『国体文化』 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国民新聞』に寄稿しました。
『国民新聞』(平成23年10月25日)に拙文「明治の日制定運動を平成維新の第一歩とせよ」が掲載されました。
(前略)江戸幕府を倒して「明治維新」を成就した先人に倣ひ、「平成維新」を目指してYPエリートに総退場を迫らねばならぬ。近く本格化する「明治の日」制定運動は、その第一歩であるべきだ。

明治23(1890)年、徳冨蘇峰によって創刊された『国民新聞』は戦時中の新聞統合で消滅するも、昭和41(1966)年に有志により復刊されました。

他の記事も合わせ、全文を御覧になりたい方は『国民新聞』まで御連絡下さい。

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| 記事掲載 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成23年10月号)が刊行されました
小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成23年10月号)が刊行されました。今回は「明治の日」に関する総特集を組みました。
現在、11月3日は「文化の日」とされていますが、もともとは明治天皇の御誕生日に因む「明治節」であり、「明治の日」と改称することは我々に課せられた急務です。
今号においては、「明治の日」制定の意義のみならず「明治の精神」についても様々な方向から論じて頂きました。

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巻頭言:明治節制定ノ詔書
特集・明治の日
 「『明治の日』制定を目指さう」…相澤宏明
 「明治人の心を偲ぶ」…大原康男
 「全国民に公益優先の土壌を育んだ明治」…岡本幸治
 「何故『明治の日』なのか」…高森明勅
 「西洋人が見た明治時代」…ヴルピッタ・ロマノ
 「明治の精神と夏目漱石」…松橋直方
 「『明治の日』実現への取り組み」…小川力
里見日本文化学研究所所報
 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(6)」…大王文庫書簡翻刻チーム
 「国体規範論・中(11)」…里見岸雄
編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
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| 月刊『国体文化』 | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フランスが羨ましい
一昨日の日経新聞電子版に以下のインタビュー記事が掲載された。
もっともな意見ばかり。
このような「国民主義」(断じて「極右」に非ず)政党が日本にも必要だ!

仏極右政党のルペン党首「ユーロ圏から離脱を」
脱原発は「段階的に推進」
2011/10/17 23:04 情報元 日本経済新聞 電子版
 
【ブリュッセル=瀬能繁】来年のフランス大統領選挙の有力候補に浮上している極右政党「国民戦線」のマリーヌ・ルペン党首は日本経済新聞のインタビューに応じ、大統領選の1回目の投票でサルコジ仏大統領を破り「決選投票に行く自信はある」と述べた。フランスのユーロ圏からの離脱と、段階的に脱原発を進めるべきだとの見解を明らかにした。主なやりとりは次の通り。
 
――大統領になってどう国を変えるのか。
「第1にグローバル化の阻止。グローバル化でフランスは破壊され、経済成長に歯止めがかかった。第2に、移民の問題だ。5百万人の失業者がいるのに外国からの労働者が入ってくるのは論理的ではないし、文化的な摩擦も起こしている」
「第3に安全の問題で、日本人観光客は(治安悪化の)最初の被害者ともいえる。今の政府の安全放任主義から脱却しないといけない。サルコジ大統領は彼に投票した人を人道的に裏切った。国民の奮起を期待している」

――ユーロ圏からの離脱を主張している。
「フランス産業を破綻させ、企業は海外移転を余儀なくされた。いったんユーロ圏から抜け、通貨フランを復活させるべきだ。ユーロで社会は荒廃、経済は窒息し、さらに(ギリシャ支援などで)他の加盟国の負債に連帯責任を負わされようとしている。ユーロ破綻に加担しているだけだ」
「ギリシャは小国。もし次にイタリアが同じ状態になったら救援できるのか。救済しているうちに欧州連合(EU)自体がどんどん貧しくなってしまう」

――自由貿易にも反対だが。
「国境に何の制約も設けないのは間違いで、欧州大陸の経済を決定的に破壊してしまう。理由は簡単。社会保障などの制度がなく、低賃金の中国に対抗できないからだ。私は経済的に自国を守りたいと思っているだけ。大量の人間が自由に行き来すると大量の移民を生む。大量のお金の行き来は投機を生む」

――日本では福島で原発事故が起きた。
「最終的な目的は脱原発だ。今の状態で脱原発は無理で、代替エネルギーを見つけるまでの期間に2つのことをする。第1に原発の安全化。第2に代替エネルギー開発への大規模な投資。日本の事故で学んだことは、民間企業による原発はいけないということ。私有化すると安全を犠牲にして利益が生み出される。政府が原子力産業を傘下に置くべきだ」

――あなたは世界で極右と認識されている。
「侮辱の言葉だ。愛国心を持ち、大統領選に立候補しようとしている私の信ぴょう性を失わせようとしている。私は極右とは全く関係なく、どちらかというと(元大統領の)ドゴール派だ。何かを決める時、頭にあるのはただ1つ。それがフランス、仏国民に良いことかどうかだ。最近のフランスの政治家はグローバル化という信仰の中で泳いでいるだけだ」

――日本の印象は。
「日本の経済状況は危機的と報道されるが、フランスに比べると大したことはない。日本の債務(借金)は大きいが、お金を貸しているのも日本人だ。大震災の際の日本人の尊厳ある態度、冷静さは大変尊敬できる。日本人は非常に偉大な民族だ。近く日本を訪れる機会があればと思う」

マリーヌ・ルペン氏
フランス極右政党「国民戦線」の創設者ジャンマリ・ルペン氏の3女。パリ第2大学で法学修士取得。国民戦線の法律担当などを経て2004年から欧州議会議員。今年1月から国民戦線の第2代党首に就任。「中絶容認」などで洗練した印象を市民に与え、支持層を拡大している。43歳。子3人。

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| 國の行く末 | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11月3日を「明治の日」に!

現在、113日がなぜ祝日になっているのでしょうか。もともとは明治天皇のお誕生日で、日本の近代化を成し遂げた偉大な時代を記念するための「明治節」でした。

しかし、戦後の昭和23年に占領政策の一環として「文化の日」になりました。これでは何をお祝いし、記念する祝日か意味不明です。

この日にふさわしい祝日「明治の日」に改める国民集会にこぞってご参加ください。

 

■明治の日を実現しよう!国民集会

日時 平成23113日(祝)

    午後130分開場 午後2時開会 午後4時閉会

会場 ベルサール九段0332882441

    東京都千代田区九段北 1810 住友不動産九段ビル

    ※九段下駅(東西線、半蔵門線、新宿線)より徒歩3

    ※神保町駅(半蔵門線、新宿線、三田線)より徒歩7

会費 無料

記念講演 渡辺利夫 氏(拓殖大学 学長)

     「明治の意義 〜栄光と苦悩〜」

主催 明治の日推進協議会

    http://meizinohi.blog.fc2.com/

後援 NPO法人 昭和の日ネットワーク

    http://www.syouwanohi.com/

 

関西でも以下の行事が開催されます(小生も参加予定です)。

 

113日文化の日は、元来国民の請願運動によって明治節という名で制定された祝日です。

私たちはこの佳き日に桃山御陵に参拝し、明治天皇のご聖徳を仰ぎ、正しい日本の道義と、世界の恒久平和を祈り続けて20年目を迎えます。

一人でも多く一緒に祈りましょう。

 

■第二十回桃山御陵参拝団

日時 平成23113日(祝)

    午前1030分集合 参進午前1045

集合場所 京都市伏見区 桃山御陵参道西入口

      近畿「桃山御陵前」東へ650

      京阪「伏見桃山」東へ700

      JR「桃山」東へ300

参拝順路 集合・参進→明治天皇御陵・昭憲皇太后御陵参拝

      →御陵石段下で集合記念撮影→臨場講話→解散

臨場講話 所功 氏(京都産業大学法学部教授)

     「明治天皇の御崩御と御大喪」

参加無料・雨天決行

主催 桃山御陵参拝団

   〒577-0066 大阪府東大阪市高井田本通3-3-22 天業館気付

   TEL 06-6781-6842 FAX 06-6781-8825

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| 明治の日 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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